CDA制度

テクノプロ・グループでは、『エンジニアや研究者のキャリアプラン』と『事業の拡大』とを高次元で融合することを目指し、CDA制度(※1)を導入しています。

これにより、技術社員が会社の事業計画を深く理解しながら、 一人ひとりが明確な目的意識を持って業務を遂行する文化を醸成しています。

※1 CDA
キャリアデザインアドバイザー制度の略。
経験豊富なエンジニア出身の専任者、及び先輩エンジニアが、社員のキャリアアップをサポートする制度。
面談等の相互コミュニケーションを通じてエンジニアとして目指すべき将来像を明確にし、必要なスキルや経験を習得する計画を立て、目的に沿った教育研修受講や日々の業務アドバイスを行い、エンジニアの成長を促進していきます。

 
CDA制度の下でグループの技術社員をサポートする担当者は、社員のワークキャリアプランについて“みちしるべを提示する”という重責を担うということを踏まえ、着任前には専門講師による導入研修を受講して倫理的な行動、公正かつ客観的な判断、自己の限界の理解、個人情報保護など、その適性を判断した上で着任が承認されます。
着任後は、全8条からなる行動規律に従い業務を遂行し、また、フォローアップ研修やステップアップ研修により常に知識やスキルの維持向上を行っています。

各種補助制度

  • 通信教育補助制度
  • 技術図書購入補助制度
  • 資格取得試験補助制度

「提案ボックス」の運営

提案ボックスは、「従業員のアイデアは会社の貴重な財産である」との考えから、ジャンルを問わず広く従業員からの意見やアイデアを募集する制度で、常時受付けています。
会社の大きな節目では、キャンペーンを開催し優秀者を表彰しています。実際に提案ボックスのアイデアが元となり、開始された取り組みも多数あります。

充実した社内相談体制 -ひとりひとりが最大限のパフォーマンスを発揮するために-

有資格者による相談員が従業員をバックアップ

テクノプロ・グループでは、従業員ひとりひとりが活力に満ちて業務に取り組み、パフォーマンスを最大限に発揮できるように、「メンタルヘルス」および「ハラスメント」についての相談窓口を設置しています。

専門的な知識と経験が豊富な有資格者が相談に対応し、課題やストレスが大きくなる前に、課題解決もしくはストレス軽減の方向を見出せるよう、バックアップ体制を整えています。

技術業界およびエンジニアの課題を熟知した相談員をラインナップ

技術業界および当社グループの事業形態(派遣・請負・受託等)に精通した相談員を配置し、配属先の指揮命令者とうまくコミュニケーションが取れない、プロジェクトチーム内の人間関係に悩んでいる、派遣元と派遣先の方針の違いに悩んでいる、など当社の業態で直面しがちな特有の課題にもスムーズに対応しています。

テクノプロ・グループ メンタルヘルス相談ナビ
精神保健福祉士、産業カウンセラー、心理相談員、キャリアコンサルタント等の資格を持つ相談員で構成されています。
テクノプロ・グループ ハラスメント相談窓口
セクシュアルハラスメント・パワーハラスメント防止コンサルタント、産業カウンセラー、心理相談員、等の資格を持つ相談員で構成されています。

社内関連部署・社外専門家と連携した課題解決をサポート

課題が深刻化する前に、相談者了解のもと社内関連部署または社外専門家への“つなぎ”を行う事も、相談窓口の大切な役割のひとつです。まずは社内の相談窓口が、さまざまな連携先を確保することにより、課題解決方法の選択肢を広げます。そのうえで、従業員自身が 「主体的」 に解決方法を選択できるようサポートしています。

相談しやすい組織風土の醸成

悩みを抱える従業員が自ら相談を持ちかけることは勇気のいる事ですし、場合によっては自分自身では気付かないこともあります。テクノプロ・グループでは、定期的にメンタルヘルス・セルフケア研修(従業員向け)やメンタルヘルス・ラインケア研修(管理監督者向け)を実施し、“早期に気付く”ことの大切さを啓蒙するとともに、気軽に相談できる雰囲気つくりにも努めています。