現場データに基づく、確実な戦略立案
運用の現場から得られるリアルなデータと業務知見をもとに、机上の空論にとどまらない、実効性の高いIT戦略を構築します。
サービスモデル
「作って終わり」をやめ、価値を育て続けるパートナーへ。従来のシステム開発は「納品」がゴールでした。でも本当の価値は、使い始めてから生まれます。私たちのサークルモデルは、上流・下流・本流のサイクルを回し続けることで、業務とシステムを一緒に成長させる考え方です。
V字モデルとは、開発工程を左から右へ一直線に進める手法です。計画通りに進めることは得意ですが、「納品」がゴールになりやすく、本番稼働後の改善や価値創出が置き去りになりがちという課題があります。
サークルモデルでは、開発を「終わらせない」ことを前提にしています。上流・下流・本流の3フェーズが循環し、常に改善を続けながら価値を育てていくのが特徴です。
ITの構想を描くフェーズ。経営戦略やDX方針をもとに、ITの全体構想を描き、業務のあり方そのものから見直します。
構想を形にするフェーズ。設計・実装・テストを通じて、システムを確実に作り上げます。
システムが動き始めてからが本番です。運用・AI活用・データ分析を通じて、継続的に価値を生み出し、改善し続けます。
私たちは、システムを「納品するもの」ではなく、「一緒に育てるもの」と考えています。導入後も伴走し続けることで、お客様の業務とビジネスの成長に貢献することが、私たちの使命です。
運用の現場から得られるリアルなデータと業務知見をもとに、机上の空論にとどまらない、実効性の高いIT戦略を構築します。
業務プロセスとITシステムの両方を深く理解するエンジニアが開発・運用を担うことで、現場に本当に役立つシステムを実現します。
すべてを作り直すのではなく、レガシーシステムのモダナイズやデータの再活用により、限られた予算で最大限の成果を生み出します。
「納品して終わり」ではなく、お客様のチームの一員として、システムの定着から価値創出、次の進化まで、継続的に支援します。
アプローチ
AI・アプリケーション・基盤。3つの層が連動し、ビジネスを支える。全体を見渡しながら、お客様と一緒に最適な進め方を考える。
3つの層すべてでご支援している理由は、全体を見渡した上で、お客様にとって最も着手しやすい領域、あるいは最も効果の高いポイントからスタートし、共にロードマップを描きながら進めていくためです。まずは一つの領域から始めることも、必要に応じて段階的に範囲を広げていくことも可能です。各層のシステムやデータを連携させることで、AI活用にもつながり、デジタル資産全体の価値をさらに高めていくことができます。