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事業コンセプト

サービスモデル

“サークルモデル”で、価値の循環を生み出す。

「作って終わり」をやめ、価値を育て続けるパートナーへ。従来のシステム開発は「納品」がゴールでした。でも本当の価値は、使い始めてから生まれます。私たちのサークルモデルは、上流・下流・本流のサイクルを回し続けることで、業務とシステムを一緒に成長させる考え方です。


V字モデルから、価値が育ち続ける”サークルモデル”へ

従来のやり方:V字モデルの限界

V字モデルとは、開発工程を左から右へ一直線に進める手法です。計画通りに進めることは得意ですが、「納品」がゴールになりやすく、本番稼働後の改善や価値創出が置き去りになりがちという課題があります。

私たちの考え方:サークルモデル(テクノプロモデル)

サークルモデルでは、開発を「終わらせない」ことを前提にしています。上流・下流・本流の3フェーズが循環し、常に改善を続けながら価値を育てていくのが特徴です。

上流フェーズ

ITの構想を描くフェーズ。経営戦略やDX方針をもとに、ITの全体構想を描き、業務のあり方そのものから見直します。

下流フェーズ

構想を形にするフェーズ。設計・実装・テストを通じて、システムを確実に作り上げます。

本流フェーズ

システムが動き始めてからが本番です。運用・AI活用・データ分析を通じて、継続的に価値を生み出し、改善し続けます。

私たちは、システムを「納品するもの」ではなく、「一緒に育てるもの」と考えています。導入後も伴走し続けることで、お客様の業務とビジネスの成長に貢献することが、私たちの使命です。

サークルモデルが実現する、4つの価値提供

01.

現場データに基づく、確実な戦略立案

運用の現場から得られるリアルなデータと業務知見をもとに、机上の空論にとどまらない、実効性の高いIT戦略を構築します。

02.

業務とシステムの融合による現場適合性

業務プロセスとITシステムの両方を深く理解するエンジニアが開発・運用を担うことで、現場に本当に役立つシステムを実現します。

03.

既存資産を活かした、投資効率の最大化

すべてを作り直すのではなく、レガシーシステムのモダナイズやデータの再活用により、限られた予算で最大限の成果を生み出します。

04.

長期伴走による変革の確実な定着

「納品して終わり」ではなく、お客様のチームの一員として、システムの定着から価値創出、次の進化まで、継続的に支援します。


アプローチ

全体を見渡せるパートナーと、ビジネスを動かす

AI・アプリケーション・基盤。3つの層が連動し、ビジネスを支える。全体を見渡しながら、お客様と一緒に最適な進め方を考える。


お客様の課題解決に向けて、エンドツーエンドで価値提供をコミット

3つの層すべてでご支援している理由は、全体を見渡した上で、お客様にとって最も着手しやすい領域、あるいは最も効果の高いポイントからスタートし、共にロードマップを描きながら進めていくためです。まずは一つの領域から始めることも、必要に応じて段階的に範囲を広げていくことも可能です。各層のシステムやデータを連携させることで、AI活用にもつながり、デジタル資産全体の価値をさらに高めていくことができます。

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