採用担当者からのメッセージ

こんな人を求めています

私たちはソフト開発に特化した技術サービス会社です。情報化社会と言われて久しい現代において情報システムやIT技術を活用していない企業は存在しません。私たちのお客様は全ての企業と言えます。
世界の勢力地図が日々刻々と塗り替えられ、大きく変化を続ける産業構造の中で変革を遂げるお客様と歩調を合わせながらITサービスを提供することが私たちの仕事です。
いままで通りのやり方や机上の理論だけでは成長できない今の社会では、何にでも前向きにエネルギーをもって挑戦し創造しながら自分を磨いて成長していける学生、会社のためにだけに働くのではなく自分自身も会社とともに成長するという気持ちをもった人を求めています。
とはいっても、自分勝手にわがままばかり言っていたのでは組織として成り立ちません。自分の役割をしっかりと理解しながら仕事ができることも大切な能力だと考えています。実際の仕事は一人ですることも多いと思いますが、周囲の人との円滑なコミュニケーションや信頼関係の構築は欠かせません。上司、部下、同僚を上手に巻き込みながら、自分に課された役割や仕事を進めていけるとすごく良いと思います。

会社の雰囲気が感じ取れれば面接は成功です

まずお伝えしたい事は、私たちは会社にふさわしい人かどうかを見させていただきますが、皆さんも自分にふさわしい会社かどうかを見てもらいたいと考えています。面接会場の案内板、受付の対応、面接会場の雰囲気、すれ違う人、面接官など、会社の雰囲気を感じ取るきっかけは沢山あります。そんな雰囲気を感じ取ることがでる気持ちのゆとりが大切です。万一、不合格になってしまったとしても、普段通りのあなたが表現できた結果ですので、入社後「こんな会社だとは思わなかった。会社説明会や面接ではわからなかった。」などとギャップを感じることもなくなるのではないかと思います。勿論、就職活動の目的は「会社に就職する」ことですが、「自分の働きたい」と言う言葉を足して「自分の働きたい会社に就職する」ために活動していただきたいと思います。そのためにも「自分にとって大事なものは何か?」を自分自身が知らないとダメですね。

面接は“ドキドキ”しますね!

面接や会社説明会は“ドキドキ”しますよね。普段遭遇することが無い場面でドキドキしない人はいないはずなのに、自分だけ緊張している感じがしませんか?一つの会社の面接は普通1回しかチャンスがありませんので、「緊張して面接で何も話せなかった。」と後悔しないように、こんな考え方をしてみてはどうでしょう!『これから大切な場面に向かうための心と身体の準備ができている。』と。ドキドキを止めようとしても止まりませんもんね。

面接のポイント

面接では、「礼儀正しさ」「コミュニケーション能力」「本音度合い」「正直さ」「自分理解」などを会話の中で確認させていただきます。
面接のなかで、過去の経験をお聞きしますが、これは皆さんが過去どのようなすごいことをしてきたかに感心があるのではなく、過去の経験や考えをお聞きすることで、入社後の活躍を予想させていただくためです。折角の面接の場でマニュアルに書かれたような通り一辺倒の時間を過ごしても、なにも伝わりません。
また、面接の最後には質問をお聞きしますが、質問が無ければ面接官に一言断ってから短時間の自己アピールをしても良いと思います。面接の時間は、あなた一人に与えられた人生を左右するような30分ですので、たくさんの会社を受けると思いますが、全て全力投球で取り組む事で良い結果が生まれるのではないかと感じます。