私たちが生活する地球。 お客様が直面するエコロジーをキーワードとした様々な技術課題に対して幅広く支援します。

環境にやさしい材料の『生分解性プラスチック』は、土の中で自然分解するため、農業分野では今や欠かせない材料の一つになっています。
医療関連製品や一般の事務用品に至るまで、用途開発が進んでおり、機能性の向上や分解速度の制御、さらにコストダウンを目的とした改良開発が行われています。
日常生活にも浸透し始めている『光触媒』は光を照射することによって、殺菌・抗菌作用や、防汚、脱臭などの分解作用が得られます。
太陽光と水から水素を生み出す作用が知られており、宇宙でも使うことが出来る夢のエネルギー循環システムのECO素材として期待されています。
きび殻や廃木材などの木質系廃棄物から再利用される『バイオマス燃料』は、化石燃料大量消費による地球温暖化の進行を抑止する方法として関心が寄せられています。
バイオマスはカーボンニュートラルな資源であり、直接燃料、バイオディーゼル燃料、バイオマス・エタノール、メタンガス回収(燃料化)などの研究開発が進められています。
その他、ますます複雑化する環境問題への基盤技術として、微生物利用汚染修復技術(バイオレメディエーション)や、微量環境汚染物質に対する監視技術などの重要性が高まっています。
欧州連合のRoHS指令をはじめ各種新規制や許容基準値の変更・強化に対応したサンプリング/分析手法の追加、見直しもまた一層重要度を増しています。
このかけがえのない地球の環境を快適なまま次世代へバトンタッチするため、テクノプロ・R&D社は地球にやさしい ECO素材やECO技術の開発をご支援します。

支援分野の例

  • 光触媒、生分解性プラスチックの研究開発支援、RoHS指令等各種環境分析支援
  • プラントの総合水利用システム計画支援、廃水処理施設性能・水質保全支援
  • バイオマス資源利用によるカーボンニュートラルシステムのご提案、ならびに代替フロン類の研究開発支援