テクノプロ・R&D社が鳥取大学染色体工学研究センター、Trans Chromosomics社との共同研究契約を締結

2018.12.06

バイオテクノロジー技術の進展に伴い、医薬品市場においてはバイオ医薬品の重要性が高まっています。特にバイオ医薬品の1つである抗体医薬品は日本国内の市場においても2006年の約800億円から2016年の約8,000億円へと急拡大しており、今後も成長が予測されています。

テクノプロ・グループで化学・バイオ分野に特化した事業を行っているテクノプロ・R&D社では2016年4月にとっとりバイオフロンティア内に鳥取リサーチセンターを開設し、創薬スクリーニングを中心とした受託研究事業を展開してきましたが、近年では医薬品メーカーの抗体医薬品開発に関連する受託研究サービスのニーズが高まっています。

これらのニーズに対応するため、抗体医薬品開発において高度な技術を有する鳥取大学染色体工学研究センターとTrans Chromosomics社との3者で『効率的抗体作製方法の開発』について共同研究契約を締結し、効率的なモノクローナル抗体の作製と機能性評価のサービスを提供できるよう研究を進めてまいります。

参考リンク
テクノプロ・R&D社

https://www.technopro.com/rd/

鳥取大学染色体工学研究センター

https://www.med.tottori-u.ac.jp/chromosome/

Trans Chromosomics社

http://trans-chromo.wixsite.com/trans-chromosomics