インタビュー

研究を続けられる場所で、
自分の可能性を更新し続ける
さん
[ 2024年入社 ]
- 専攻分野
- 植物ゲノム科学
現在の研究内容を教えて下さい。
ゼロから構築したデータベース。
その一歩一歩が自信になった
公的研究機関で、微生物関連データベースの運営に携わっています。主な担当業務は、微生物の機能情報、遺伝子情報、培養情報に関するデータの解析と、データベースへの登録です。また、微生物の学名や機能などの情報を収集・調査する方法の検討や、実際に収集・調査の作業を行うこともあります。
これまでで強く心に残っているのは、新しいデータベースの新規立ち上げプロジェクトです。データ解析のメインメンバーとしてデータの収集方法や解析方法を1から検討し、効率化とユーザーのニーズを意識してフローを設計。公開までの全工程に携わりました。途中、スケジュール遅延が起きたのですが、すぐにリーダーに相談し、取り組む優先順位の整理や自分の意見を伝えて調整し、公開までに満足のいくデータを用意することができました。無事にデータベースが公開されたときは、大きな達成感とともに自分の成長を実感できました。
テクノプロ・R&D社の良い点・強みは?
豊富なキャリアの選択肢と、
成長を支える職場環境
外勤先の選択肢が多いことです。ただ、それを魅力に感じていた反面、入社前は具体的な仕事内容が分からないので、不安を感じたり迷ったりしたこともありました。けれど担当営業やキャリアデザインアドバイザーの方がとても親身に話を聞いてくれて、安心して業務に取り組めました。定期的な面談があることで自分の成長やキャリアの方向性を見直すきっかけにもなり、こんな環境で研究が続けられてよかったと感じています。
職場は、真面目で優しい方ばかり。分からないことや相談ごとには親身になって対応してくれるし、情報共有や相談をこまめに行ってくれます。私もそれを見習って、業務を進める上で気付いたことは、小さなことであっても報告するように意識しています。そうすることでアドバイスを頂けたり、大きなミスを事前に回避できたりと、スムーズに仕事を進めることにつながるからです。
目指すキャリア、これから挑戦したいことは?
バイオ×IT・AI技術
最新技術で研究の幅を広げていく
今の外勤先での業務を経て、柔軟な対応と積極的なコミュニケーションの大切さを学びました。特に、状況に応じた優先順位の見直しや、チーム内で意見を交換しながら進めることの重要性です。一緒に仕事をしている方々から「仕事の吸収が早く、新卒とは思えない」という言葉をかけていただいたときはとても嬉しくて、頼りにされているんだという実感とやりがいで胸がいっぱいになりました。
その自信を糧に、今後はバイオインフォマティクスの技術をさらに磨いていきたいです。業務の中で「こういうことができればもっと効率的に進められるのに」と感じることがたびたびあり、自分の技術力の不足を痛感しています。これからもプログラミング言語や解析技術を積極的に学び、もっとスキルアップしていきたい。近年ではバイオ分野にもAI技術の活用が進んでいるので、そうした新しい技術も吸収して、業務に活かしていきたいと思っています。

最後に入社を検討している方へメッセージを
「研究を続けたい」という思いを
叶えられる場所
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