インタビュー
研究職からキャリアデザインアドバイザーへ
CDAのミッションとは
[ 2005入社 ]
- 職種
- CDA(キャリアデザインアドバイザー)
現在の業務内容を教えて下さい。
外勤経験を活かしたアドバイスや、
きめ細かな外勤先フォローを
心掛けています
CDAとはキャリアデザインアドバイザー(テクノプロ・ホールディングス独自の職務名称)の略で、テクノプロ・R&D社の研究者一人ひとりにとっての最適なキャリア形成を支援するポジションです。
今の私は「なんでも相談窓口」として、研究者の方々のさまざまな相談をお受けしています。当社の人事制度やスキルマネジメントシステムに則り、自分の課題や将来のビジョンを確立していきたい方からの相談はもちろん、職場でのお悩みについて相談を受けることも多く、自身の外勤経験を活かしてアドバイスしています。
また、研究者の皆様の外勤先に定期訪問を行っています。ひとりで訪問することが多いですが、営業担当と同行することもあり、お客様、研究者のどちらともお話をさせていただく機会があります。直接現地に訪問させていただくこともあれば、オンラインでお話させていただく機会もありますので、柔軟なスケジュール調整が可能です。定期的な面談以外にも、メールでの状況確認も併用し、いつでも相談しやすい環境を整えられるように気を付けています。
これまでの経験・業務内容は?
CDAになることを決めたのは、
リーダーやマネージャーの
経験があったから
修士ではバイオサイエンスを専攻しており、新卒でテクノプロ・R&D社に入社した後、大手製薬メーカーで創薬探索プロジェクトに携わる中で、少人数のチームではありますが、リーダーを任されることになりました。同時期に、テクノプロ・R&D社内でのマネージャーにも就任し、外勤先の自社メンバーの取りまとめも行うようになるなど、マネジメント業務の経験を積むことができました。
次の外勤先となった大手化学メーカーで複数のプロジェクトに携わった後、支店長からお声掛けをいただき、CDAになることを決めました。研究者からCDAになりたいと思えたのは、これまでの外勤先での経験を、研究とは違った形で活かせる点に興味を持ったから。そして、リーダーやマネージャーの経験があったのも大きかったと思います。
あなたの仕事を通じた、テクノプロ・R&D社の魅力は?
ミッションは、
社内の繋がりをつくる
橋渡しとなること
私がCDAになったのは、テクノプロ・R&D社内でCDAが本格稼働した2018年のこと。現在では全国の各拠点に徐々に配置されています。それぞれが、研究者の方々との接点を増やし、徐々にCDAという立場の浸透、そして、だんだんと信頼をしてくださる方が増えているかな、と感じています。
テクノプロ・R&D社は、研究者を始め、営業や採用・事務担当など、多彩な職種の皆様の力が集まって成り立っています。研究者はもちろん、すべての社員が気持ちよく働ける環境を、全社員が一緒になって作り上げていく……その実現のために部門の異なる方々との間を繋ぐ橋渡しとなることが、私達CDAの重要ミッションのひとつだと思っています。
横の繋がりを深め、これまでに無かった化学反応を起こすことで、テクノプロ・R&D社の更なる発展に繋がると信じています。
最後に入社を検討している方へメッセージを
皆様の研究を、キャリア面から
サポートできる日を
楽しみにしています
その他のインタビュー
-
バイオ
専攻分野神経再生分野研究を続けたい。最先端の再生医療分野に携わり、その想いを実現しています
-
化学
専攻分野有機化学、有機金属化学、高分子化学、超分子化学研究の真髄を追求し、 世界中が競う領域の第一人者へ
-
インフォマティクス
専攻分野植物ゲノム科学研究を続けられる場所で、自分の可能性を更新し続ける
-
バイオ
専攻分野免疫学分野、iPS関連、分子生物学iPS細胞を用いた研究を経て、 受託研究でさらなるキャリアに挑戦
-
化学
専攻分野核酸有機化学自ら考え、伝える力を持った研究者を目指して。 博士課程と仕事の両立に挑む
-
インフォマティクス
専攻分野計算化学、ケモインフォマティクスインフォマティクスがつなぐ、データとサイエンスの新境地
-
CDA・営業
職種支店長R&Dのスペシャリストたちと並走する、 営業のスペシャリストとして。
-
バイオ
専攻分野細胞工学、分子生物学、免疫学夢を諦めず努力を重ね、 念願の製薬研究に従事し、博士課程も取得
-
化学
専攻分野物理化学、触媒化学スペシャリスト研究者として、 熱を絶やさず知を深め、人を導く
-
インフォマティクス
専攻分野理論物性物理学専門外の領域で、道を切り拓く。 挑戦が導いた研究者としての飛躍
-
CDA・営業
職種営業担当R&Dソリューション営業は、 お客様と研究者をつなぐ橋渡し役。