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SPECIALスペシャルトーク

Talk01

「同期っていいね」
若手研究者3人が語る、
同期の存在

研究者としての成長を後押しする環境と、
全国にいる心強い同期たち。

テクノプロ・R&D社で働く2025年入社の研究者3名に、学生時代の研究内容や入社の動機、仕事のやりがい、そして同期の存在について語り合ってもらいました。

「同期っていいね」若手研究者3人が語る、同期の存在

S.Nさん

[ 2025年入社 ]

大学で生物の代謝経路の合理性に惹かれ、研究の道へ。現在は医薬品の研究施設で、毒性関連の研究に従事している。

K.Sさん

[ 2025年入社 ]

天然化合物を用いた新薬のリード化合物の応用を目指した創薬研究を専攻。現在は医薬品の副作用の研究に挑戦している。

K.Tさん

[ 2025年入社 ]

学生時代の専門は細菌毒素。現在は新たな知識や技術で溢れるがんの研究施設で、薬効薬理の研究に従事。

Theme 01

仲良くなったきっかけと
入社の理由

K.S

私たちが最初に会ったのって、新入社員研修の時だっけ?

S.N

そうそう。研修後に飲み会があって、そこで仲良くなったんだよ。その後も、先輩と一緒に飲みに行ったりするようになって。

K.T

ところで二人は学生時代にどんな研究をやってて、なんでテクノプロ・R&D社に入ったの?

S.N

僕は大学院で研究にどっぷりハマって、社会人になっても研究を続けたかった。テクノプロ・R&D社なら幅広い分野の研究に携われそうだなと思ったのが入社のきっかけかな。説明会などを通じて、いろんなキャリアの可能性を広げられる会社なんだと感じたのはよく覚えてる。

K.S

私は学生・院生時代に基礎研究に取り組んでいたんだけど、研究結果がどんなふうに応用されていくのかを見届けることができなくて。だから、研究を通じて社会に貢献するという目標を持って就活を始めたんだよね。それでまずは研究職としてのスキルを高めるために、いろんなフィールドで挑戦できるテクノプロ・R&D社に入社したの。K.Tさんは?

K.T

働きながら博士号の取得を目指せる制度があることや、クライアント数が豊富だったから、スキルアップの環境が整っていて魅力的だと思ったんだ。この会社を知ってすぐにインターンに応募したよ。

Theme 02

入社して良かったこと、
今の目標

K.S

先輩研究者の知識や実験スキルが高くて、研究の話をたくさんできること。仕事だけじゃなくて、日々の生活のことまで何でも相談に乗ってくれる。最初は不安だったけど、優しく気にかけてくれるし、スキルアップという自分の目標にもピッタリの環境ですごく充実してるよ。

K.T

学生時代には触れてこなかった知識や技術ばかりで、とにかく成長の機会が多いよね。もっとスキルアップして、どんな場所でも即戦力を発揮できるスペシャリストになりたいな。

S.N

僕は大学時代の研究テーマとは少し違った領域に挑戦できていることがすごくプラスになってる。これまで知らなかった知識を吸収しながら最先端の研究に携わることができて成長を実感してるよ。

K.T

僕にとっては、二人のそういう話が何よりも刺激になるよ。自分とは異なる環境でみんなも頑張っているんだなと思うと、僕も負けずに頑張ろうっていう気持ちが自然と芽生えてくるんだよね。

K.S

分かる! 私も自分に自信が持てなくなりそうな時期があったんだけど、同期のみんなも頑張ってると思うと、安心感と負けていられない思いで乗り越えることができた。

S.N

僕も負けられないって思ってた。研究者って、負けず嫌いな人が多いのかも(笑)。僕の目標は「S.Nさんなら大丈夫」と思われる研究者になること。そのためにも、いつかは社会人博士制度で博士号を取りたいと思ってる。自分にも負けたくないから宣言しておきます(笑)。

K.S

私の目標は必要なスキルを上げて予定通りに結果を出すこと。今後は研究内容や実験計画を自分で考えながら、より良い研究にできるようにしていきたいな。

Theme 03

同期がいることの良さ

K.S

やっぱり同期がいると、ちょっとしたことでも気軽に聞けるし、助かるよね。

S.N

そうだね。外勤先の中にはテクノプロ・R&D社の先輩社員がいないケースもあるから、不安なときや「先輩に聞くほどでもないけど気になる…」っていうとき、気軽に相談できる同期の存在は心強いよね。

K.T

自分一人だけだと巡ってこなかった機会も、同期がいるからこそ出会えることがあるのは良いことかな。今回の座談会みたいにね。

S.N

確かに。僕は仕事のこともプライベートのことも気兼ねなく話せる、社会に出てからそういう仲間ができたのは嬉しかったな。

K.S

社会人になると、なかなか何でも話し合える仲間に巡り合うのって難しそうにも思うし、そう考えたら同期って、同じ立場、同じ目線で話せる素敵な存在だね。

S.N

これからはもっと交流していきたいよね。飲みに行ったり、休みの日に遊びに行ったり。

K.T

僕、バドミントンやフットサルなどの会社のサークル活動に参加してるんだけど、よかったら今度一緒に行かない? いろんな人と話ができて楽しいよ!

S.N

いいね! 行こう行こう。

to Job Seekers

求職者へのメッセージ

S.N

じゃあ最後に、求職者の皆さんへ一言ずつメッセージをお願いします。

K.T

研究者の就活は、自分が目指したいこと、研究したいことにフォーカスするのが一番大切だと思います。悔いが残らないように選び抜いてください。最後は、何事も楽しんだもの勝ちです!

K.S

就職は重要な決断だけど、重く考え過ぎず、理想のキャリアや将来の夢について、これから多数あるはずの決断の1つでしかない、って考えるといいと思います。思い詰めずに楽しみながら考えられたら、より後悔のない決断となるはずです。

S.N

テクノプロ・R&D社には、幅広い分野の研究に挑戦できる環境があります。全国にいる同期に気軽に相談したり、情報交換することで、安心できる環境で成長できるのも魅力。研修も充実していて、自分のキャリアを前向きに築くことができます。新しい知識に触れ、多角的な視点を身につけながら、一緒に成長していきましょう!

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