スペシャルトーク
研究者に伴走する。
キャリアデザインアドバイザー(CDA)という存在
研究者のキャリア形成を支援するテクノプロ・R&D社の独自制度「キャリアデザインアドバイザー(CDA)制度」。スキルアップやキャリアプランの相談を通じ、研究者が長く安心して活躍できる環境を整えています。研究者×CDAとして二人三脚で歩んできた二人に話を聞きました。
さん
[ 2019年入社 ]
大学・大学院では病原微生物学を専攻。研究者としての日々を過ごすうちに、そのキャリアをサポートするCDAの役割に惹かれ、自ら志願。2023年よりCDAとして活躍している。
さん
[ 2024年入社 ]
学生時代は分子生物学を専攻するも、新卒でメーカー入社後は研究職以外に配属される。研究職に従事すべくテクノプロ・R&D社に転職、現在は医薬品メーカーで臨床診断薬の開発プロジェクトに携わる。




Theme 01
研究者から、
キャリアデザインアドバイザーへ
K.K
キャリアデザインアドバイザー(以下、CDA)制度とは、さまざまな外勤先で活躍する研究者のキャリア形成を支援するための、テクノプロ・R&D社の独自の取り組みです。具体的には、業務上での悩みやスキルアップ、キャリアプランなどの相談に応えています。ご本人の希望を継続的にヒアリングしながら、アドバイスを重ね、一人ひとりの研究者としての人生に伴走するよう心がけています。
M.I
K.Kさんも以前は研究に携わられていたんですよね。テクノプロ・R&D社に入社を決めた理由って何だったんですか?
K.K
新卒で入社した前職では研究から離れていたのですが、やっぱり研究者としてやっていきたいという思いが湧いてテクノプロ・R&D社に転職し、主に医薬品の新規分析法開発に携わっていました。入社を決めた理由は、研究者の成長に向けたサポートがしっかりしている点と、将来的にいろんな挑戦ができ、キャリアの選択肢が広いと感じたことです。
M.I
そこから再び研究を離れてCDAになったんですね。どんな心境の変化があったんですか?
K.K
私自身、入社当時から担当CDAが丁寧に寄り添ってくれたことで、安心してキャリアパスを描くことができました。それから経験を積むにつれて、次第に同じ研究者の方から相談を受ける機会が増えてきて。それに応えているうちに、私もCDAとして研究者の方々の役に立てたら、と考えるようになり、社内公募制度を活用して挑戦したんです。

Theme 02
研究者一人ひとりの
キャリアづくりを丁寧にサポート
K.K
M.Iさんとは、入社して最初の面談のときからのお付き合いですよね。初めてご相談をいただいたのは、受託事業に従事するためのスキルや経験値に関する内容だったと記憶しています。当時から目標をしっかり定めて、何事にも真摯に取り組む姿勢が印象的でした。
M.I
K.Kさんは、私が受託事業に携わるために必要な経験について、当時から私が興味のあったインフォマティクス領域の観点も踏まえて色々アドバイスしてくれました。私のレベルに合った、今目指すべきプロジェクトの特徴や関連書籍の紹介などの具体的な情報だけでなく、外勤から受託に異動した研究者も紹介してくれて。目標に向けてどんなキャリアを積んでいく必要があるかを理解できたので、とても感謝しています。
K.K
研究者の皆さんからの相談事はキャリアに限らず、新しい技術の習得方法や、プロジェクト先でのチームワークといったコミュニケーション関連など、多岐にわたります。私もそうですが、CDAには元・テクノプロ・R&D社の研究職という経歴を持っている方が多く、研究者目線での実用的なアドバイスができるので、相談者にとって安心いただけると思います。

Theme 03
それぞれの立場で、
理想の未来像へ
M.I
K.Kさんと作り上げたキャリアプランをもとにスキルを高めていき、今よりさらに多くの専門知識や実験技術を身につけ、課題解決に貢献できる研究者になることを目指しています。今後もCDAに自分の希望や積み重ねた経験を伝えつつ、テクノプロ・R&D社の事業そのものに貢献できるようなキャリア形成についても相談したいです。
K.K
私の目標は、M.Iさんのように前向きなビジョンを持つ方のキャリアプラン実現のために伴走し続けること。そして、まだ明確な目標が見えていない方に対しては、一緒に道筋を作っていくことです。CDA制度は、外勤先の皆さんと所属拠点をつなぐパイプ役でもあります。サポートを強化し、研究者の方々が心強さと安心感を持って業務に集中できる環境づくりに寄与したいです。
M.I
自分の研究スキルを幅広い分野で活かす上で、テクノプロ・R&D社はさまざまな外勤先とのネットワークを構築しているため、最先端の技術が取り入れられている現場や、興味のある研究プロジェクトに関われる環境で活躍できます。研究スキルやマネジメント能力をさらに向上させたい方は、外勤・受託を問わずさまざまなフィールドでやりたいことを追求できる。新しいことにもぜひチャレンジしていってほしいと思います。
K.K
研究者の皆さんの可能性は無限大です。個々のキャリアプラン、ライフプランに寄り添いながらサポートするCDA制度を、ぜひ積極的に活用してほしい。ご自身が研究に集中するために、入社後のフォローは私たちにお任せください。そして、もし採用選考の過程でCDAと話してみたいと思われた際は、遠慮なく皆さんの担当リクルーターにお声がけください。皆さんにお会いできる日を楽しみにしております。



