スペシャルトーク
同じ職場の先輩×後輩
研究の現場で育まれる
成長と挑戦
同じ研究施設で少し異なる部署から同じプロジェクトに従事する先輩と後輩。
研究者としての働き方や成長の実感、お互いの存在について、率直に語り合いました。
さん
[ 2020年入社/先輩 ]
専攻は有機合成と分析化学。関心のある領域で研究を続けられる点に惹かれ、テクノプロ・R&D社に入社。外勤先での活躍と並行して、自社のエリアマネージャーも務める。
さん
[ 2024年入社/後輩 ]
学生時代は触媒化学と分析化学を専攻。現在は、周囲の手厚いフォローに感謝しつつ、仲間とともに燃料電池開発プロジェクトに従事。




Theme 01
出会った頃の
先輩と後輩
R.S
先輩×後輩対談というテーマだけど、H.Sくんが配属されてからそろそろ2年が経ちますよね。
H.S
そうですね。テクノプロ・R&D社の先輩に指導係になっていただけて、とても安心したことを覚えています。
R.S
指導と言っても最初の2週間程度で、そのあとは別々の部署になりましたけどね。指導の間は一緒にランチに行ったりもしたから、学生に戻った気分でした(笑)。
H.S
R.Sさんに初めて会ったときは物静かで真面目な人だという印象でしたが、仕事では反応の手順から機械の説明まで丁寧に教えてくれたり、部署同士での飲み会を開催して緊張をほぐしてくれたりと、温かさも感じました。
R.S
H.Sくんは少し不器用な感じがなんとなく自分と似てると感じていたから、その分愛着も湧いて丁寧になったのかも(笑)。だけど短期間で仕事にも慣れて、自分の意見をハッキリ言えるし行動力も発揮しているので、頼もしく感じています。
H.S
ありがとうございます。今まさに一緒に取り組んでいる共同研究プロジェクトでも、テクノプロ・R&D社のメンバーとしてシナジーを発揮して、良い結果を出せるように頑張っていきたいです。

Theme 02
テクノプロ・R&D社に
入社した理由/現在地と目標
R.S
僕は、社会人になっても研究を続けたかった。テクノプロ・R&D社なら、多様な選択肢の中から自分の興味のあるプロジェクトに従事できると考えたんです。結果的に、今の仕事にはとても満足しています。もちろん時期によっては忙しいこともあるけど、働き方の自由度が高くて、有給休暇も取りやすい。融通が利く職場で研究に従事できているのはありがたいですね。
H.S
長く研究者として働いていくためにはワークライフバランスの両立が大切ですよね。私もそこは重視していて、テクノプロ・R&D社なら自分のライフステージに応じて働き方を柔軟に変えていけると思って、入社を決めました。
R.S
このプロジェクトに携わって、新しいことを学ぶ機会も多いと思いますが、どう感じていますか?
H.S
最初は正直不安でした。ですが先輩方や会社からのフォローが手厚いことや、充実した研修制度で、遅れを取ることなく業務に取り組めていると思います。この経験を糧にして、もっと広く有機化学分野の知識を深めたいです。
R.S
確かに研修制度は心強い。自分のステージに応じたカリキュラムが揃っているのは、テクノプロ・R&D社の良さだと思います。私も新卒の時からずっと同じプロジェクトに従事しているから、最初は不安を感じていましたが、配属してからの周囲のサポートが想像していたより手厚いことに驚かされますよね。

Theme 03
研究者としての
現在地と目標
H.S
目標は、一人で一通りの業務が行えて、周囲にも頼ってもらえるような一人前の研究者になることです。現在の担当領域では知識もまだ浅いですが、これから経験を積んで、さまざまな知識を身につけていきたいです。
R.S
H.Sくんは、最初は僕から話しかけることが多かったけど、今は積極的にコミュニケーションを取っていて、自分でできる範囲も増えている。成長したなと思います。
H.S
R.Sさんからは、互いの研究結果を共有したり相談したりする中で、今後もどんどん知識を吸収したいと思っています。R.Sさんの目標は何ですか?
R.S
良いデータを出して、研究内容に対してもっと自分から提案できるようになりたいですね。もし担当プロジェクトが変わっても、どんな場所でも経験を活かして頼られる、スペシャリストと呼ばれるような存在を目指しています。僕は今、エリアマネージャーを任されているけれど、僕がもし異動でもしたら、H.Sくんにマネージャーを目指してもらいたいと思っています。
R.S
テクノプロ・R&D社で携わることのできる研究は多岐に渡り、外勤先プロジェクトも大学や公的機関、企業など多種多様なので、自分に合っている場所、やりたいことが必ず見つかると思います。
H.S
さらに、これまで取り組んできた専門領域以外の研究にも挑戦する機会があり、幅広い知識やスキルを得ることができます。僕自身、専攻分野と少し異なる新しい研究領域に触れ、知識やスキルを吸収しながら挑戦を続けている日々にやりがいを感じています。
R.S
プロジェクトは一人で行うものではないので、周囲のメンバーたちとの連携も大切。コミュニケーションが苦手でも、先輩や本社のサポートもあるし、少しずつ慣れていけば大丈夫。H.Sくんも、最初の頃よりずいぶん積極的になりましたね。
H.S
入社してから、次第に受け身ではなく能動的に行動できるようになってきたと思います。テクノプロ・R&D社は自ら行動することでチャンスを手にできる環境がある。これからも研究を続けていきたい、新しい領域にもチャレンジしたいという方にとっては最適だと思うので、「自分のことだ」と思った方はぜひエントリーしてみてください。



