株式会社テクノプロ
  • TOP
  • ニュース
  • ウェビナー「生成AIは、なぜ「使いこなせない」のか?~ナレッジを育て、現場に根付かせる運用設計~」開催のお知らせ(6/16)

ニュース

NEWS

ウェビナー「生成AIは、なぜ「使いこなせない」のか?~ナレッジを育て、現場に根付かせる運用設計~」開催のお知らせ(6/16)

2026.05.21

EVENT

テクノプロ・ホールディングス株式会社の主催、株式会社テクノプロ コンサルティング・パートナーズの共催により、2026年6月16日(火)にウェビナー「生成AIは、なぜ「使いこなせない」のか?~ナレッジを育て、現場に根付かせる運用設計~」を開催します。

本ウェビナーでは、生成AI活用を全社に広げ、成功事例を継続的に創出するためのポイントを解説します。

皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

生成AIは、なぜ「使いこなせない」のか?
~ナレッジを育て、現場に根付かせる運用設計~

開催日時2026年6月16日(火)10:00~11:00
開催方法オンライン開催(Zoom)
参加費無料
事前登録事前登録はこちら
主催・共催テクノプロ・ホールディングス株式会社
株式会社テクノプロ コンサルティング・パートナーズ社
協力マジセミ株式会社

生成AIの導入が加速、現場定着の壁が顕在化

生成AIの活用が広がる中で、PoCや一部部署での成功事例は出てきたものの、社内全体に横展開できず「結局いつものやり方に戻ってしまう」という状況に悩む企業が増えています。現場の業務に合わせて導入しても、成果が再現されず、成功パターンが社内に蓄積されないまま、取り組みが点在してしまうケースは少なくありません。
その背景には、ナレッジが残る形になっていないという問題があります。生成AIの活用には、単にツールを用意するだけではなく、プロンプトや手順、判断基準、NG事項、データの扱い方など、運用に必要な知見を継続的に整備し、更新していくことが欠かせません。成功事例が増えない原因を「現場が使わないから」で片付けず、社内にナレッジが定着する仕組みとして見直す必要があります。

ルール未整備で活用が全社に広がらない

しかし実際には、ガイドラインやルールが未整備のまま取り組みが進み、部門ごとに生成AIの運用がバラバラになりがちです。結果として、情報管理やセキュリティ面の不安から利用範囲が広がらず、全社展開の議論が止まってしまうことがあります。
また、ナレッジが個人やチームの中に閉じたままだと、異動・退職やプロジェクト終了とともに知見が失われ、同じ検討や失敗が繰り返されます。さらに、要件が曖昧なまま導入を進めると「誰が・どの業務で・何のために使うのか」が定まらず、評価や改善もできません。生成AI活用を継続的な成果につなげるには、要件整理と運用設計をセットで行い、使われるナレッジとして残す仕組みを作ることが課題です。

ガイドライン策定から定着まで伴走支援

本セミナーでは、生成AI活用を全社に広げ、成功事例を継続的に増やしていくために、要件整理と運用設計の観点から「使われるナレッジ」を作る進め方を解説します。
具体的には、導入時のガイドライン策定のポイント(利用目的の整理、データの扱い方、運用ルールの決め方など)を押さえたうえで、現場での利用が継続し、ナレッジが更新され続ける状態に落とし込む考え方を紹介します。あわせて、作って終わりにならないよう、定着まで伴走しながら改善サイクルを回していく進め方を弊社のエンジニアが実際の経験を基にお伝えいたします。
生成AIの取り組みを点から面へ広げたい方、社内にナレッジが残らず横展開できない状況を変えたい方は、ぜひご参加ください。

本ウェビナーに関するお問い合わせはこちら

テクノプロ・ホールディングス株式会社
マーケティング・営業企画部

marketing-dg-thd@technopro.com

コンサルティング・パートナーズ社について

テクノプロ・グループは、日本および中国、東南アジア、インド、英国、米国などの拠点に30,575人(国内28,100人、海外2,475人)の技術者・研究者を擁する日本最大規模の技術系人材サービスグループです。機械、電気・電子、ITアプリケーション、ITインフラ、AI・データ解析、化学、バイオ、医薬、建築、土木など産業界が必要とするすべての技術領域をカバーする専門領域の広さと高度な技術力が評価され、国内外で常時約2,700以上の企業・研究機関・公共団体・大学に対し、技術を軸とした各種サービスをご提供しています。

テクノプロ・グループの中核会社である株式会社テクノプロのグループの技術資産と知見を横断活用し、顧客企業の複合的な課題解決を支援するソリューション専門組織が 「コンサルティング・パートナーズ社」です。生成AIの普及、データ活用の高度化、業務・システムの複雑化など、企業の変革ニーズが急速に高まるなか、グループ内に点在するオフサイト型(請負・受託型)ソリューションを新組織に集約し、横断型のプロジェクト推進体制を確立します。

[ウェブサイト]https://www.technopro.com/cp/

お問い合わせ

CONTACT